最近の指紋センサー事情

以前の記事で、ビジネスノートが好きだとどこかで述べましたが、ビジネスノートはある程度の価格のものになると指紋センサーが搭載されているものが多いです。


指紋でWindowsログインなどが行えたりするやつです。パスワードを入力しなくてもよいため、結構楽なのですよね。


指紋を登録していても、文字入力によるパスワードも登録しておかなくてはならないのですが、指紋を使っているとパスワードをうっかり忘れそうになります。





そんな指紋センサーですが、最近タッチタイプの指紋センサーが主流になってきてますます便利なりました。


タッチタイプとは言葉そのまま、指紋でタッチするだけで認証が行えるというセンサーです。


これまでは、スワイプタイプ…指をセンサーの上で滑らせて読み込ませるタイプのものが多かったのですが、あれって指の調子が悪いとうまく読み込めなかったりするのですよね。




指の調子が悪いとは、例えば風呂上がりで指がふやけていたりとか、指に汗をかいていてもうまく読み込めないことがありますね。


何度もセンサーの上で指を滑らせているとしまいには指が痛くなってきますし、センサーのでこぼことした部分にゴミが詰まったりと、あんまり綺麗な状態ではなくなります。


それ以前に、ちゃんと掃除しろという感じかもしれませんが。




タッチタイプのセンサーは、ポンと指先でタッチするだけでログインできます。


私の手元には今、スワイプタイプのセンサーが搭載されたパソコンと、タッチタイプのセンサーが搭載された新しいパソコンがあるのですが、タッチタイプが便利すぎて感動しています。


指紋センサーがオプションにあるパソコンを買うときは、ぜひとも追加してください。便利すぎてパスワード入力のパソコンが使えなくなります。




ちなみに最近の認証機能というと、顔認証なども存在しますが、私はあれはいまいちだと感じています。


なんとなく信用できないんですよね。太っても痩せても大丈夫なのかとか、老化して顔の肉が垂れて人相が変わっても大丈夫なのかとか、整形なんてしたらどうなるんでしょうね?


さすがに骨格とか変わってしまったら、認証通らなくなるのかもしれません。




そのような感じで私はあまり好きではないですけど、会社などだと何度も立ったり座ったりする人には便利なのでしょうね。


ただ、うちの会社は全体的に高齢化してきていて、そんなハイカラ(?)なものは入れてくれません。字が見えないという事で、液晶も低解像度のものがおおかったり・・


とりとめがなくなってきたので、そろそろ終わります。







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