最近の洗濯機は高機能でかえって不便だという話

うちの洗濯機が壊れそうです。


壊れそう壊れそうと思いつつ、そう思い始めてから2年ぐらいがたっているのですが、最近本格的に壊れそうな感じになってきました。




家電って、だいたい購入してから10年程度が寿命といわれますよね。


その洗濯機はもう15年ほどになるため、いつ壊れてもおかしくないと思います。むしろ、長く使いすぎると内部機器の発火などの危険があるかもしれませんので、買い換えたほうがよいのだと思います。


そう思いつつ2年…




壊れそうとはいっても、買い換えていないくらいだから、きちんと洗濯はできるのです。毎日洗濯しています。


ではなぜ壊れそうだと思うのかというと、音がすごいのです。昔はこれほどまでにうるさくなかったと思います。


しかし、現在はすすぎと脱水になるとゴーゴーと恐ろしい音を立てて洗濯槽が回転するため、聞いていると中のものが飛び出してくるのではないだろうか・・と怖くなります。


最初はそのゴーゴーという回転音だけだったのですが、最近はゴーゴーという音の合間にカンという太鼓のようなきれの良い音が鳴るようになり、内部で何が起こっているのかと不審に感じています。




洗濯機、最近は本当に様々な種類のモデルが出ておりとても高機能なようですが、知人曰く、高機能すぎて不便なのだとか。


ちょっとしたことで、コンピュータが危険を察知して止まってしまうし、会社の女性の話によると、昔の洗濯機みたいに途中で蓋を開けて洗剤などを足すなんてことができなくなっているため、何でもコンピュータ制御なのも考えものとのこと。


なんという皮肉でしょう。


ただ、小さな子供や高齢の方がおられる場合は、最近のそういった自動制御機能が役立つのでしょうね。




この間、偵察のためにヨドバシカメラの家電売り場をちらっとみてきたのですが、やはり高機能なものは高いですね。


一方で、型落ちの機能が単純そうな洗濯機は安いです。


うちはあまり高機能なものは嫌だということで、買い換えるとしたら多分型落ちの安いものになると思います。


さて、いつまでもつのやら…
いつまでも持ちそうな気がするので、いつ見切りをつけるかという話ですね。






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