なぜビジネスパソコンが良いのか

個人ユーザーですが、昔からビジネスパソコンを好んで買っています。


ビジネスパソコン、コンシューマ向けのパソコンよりも高いものが多いですよね。

なので、なんでそんなもの買うの?なんて周りから言われたりもしますが、今までいろいろ使ってきた経験から、ビジネスパソコンは壊れにくいように感じています。





もちろん不具合などがある機種もありますし、失敗したななんてものもあります。ただ、初期不良とかリコールなどがない場合、ほとんどのパソコンは5年6年以上使えているのですよね。


コンシューマ向けのパソコンも何度か購入しましたが、早いものだと1年で基盤がダメになってしまったり、液晶がちゃんと映らなくなり修理に出したけれども、マザーボード交換だと言われて修理を諦めたり。(ボード交換になると保証が効かない場合、修理費が高額になるのです。よほど高い製品では無い限り、買い換えた方が色々な面でお得です)




そんなわけでいろいろ使うのが好きではあるのですが、メインで利用するPCは長く使いたい…ということでビジネスパソコンを主に使っています。


値段が高い分、コンデンサなど見えないところにいいいものを使っているのだろうなと。なので壊れにくい。


これまで使ってきたものはHP、また人気の高いThinkPadはもちろん、デルの製品などもありますね。



ビジネス系のセキュリティー機能などは個人の利用なので、あまり重視していませんが、持ち歩いても壊れない頑丈にできているものも多く、少々乱暴に扱っても壊れにくいというところもビジネスパソコンの魅力ですね。


ただ、最近はコンシューマ向けのパソコンでもかなりいい感じのものがたくさんでてきており、そういうものサブ機として利用したりします。




なお、ビジネスパソコンとはいっても、価格の安いものは内容もそれなりです。


最近は個人の方でも買いやすいよう、またSoHo向けに安い製品を出している例をよく見かけますが、価格が安いものは、本体自体はコンシューマー向けの製品と変わらないかなぁと思います。保守とかは充実していますが。


ので、部品の寿命や使いやすさ、頑丈さを期待してビジネスパソコンを買うのなら、安すぎるものはお勧めできません。




壊れにくいパソコンを探してる方、一度PCを買ったら長く使いたいなんて方は、ビジネスパソコンに目を向けてみてください。


無駄な機能が付いて高い場合もあるので、そこは注意が必要ですが、初期不良などがなければ大抵長く使えると思いますし、操作性もよくできているので結果的にコスパは高いです。






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